3つの大きな家づくりの問題

家づくり成功の秘訣

私が今の家づくりで問題があるな~と思うのは

大きく3つあります。

それは、

1・建築会社の運営費等ムダな費用が多くかかっているので家づくり全体の費用が多
くかかる。

2・安い材料、建築会社に都合のいい材料を使っているので品質や価値が低い。

3.夏暑く冬寒い省エネとは程遠い家が多い。住宅性能が諸外国と比べて低い。



以上3つのことが今の家づくりで問題があります。

1・の価格については、施主さんの新築後の生活にも大きく関係してくるので

ムダは省いて可能な限り安くする必要があります。


また2020年からはある一定の省エネ基準をクリアーしないと家は建てることができな
いので

今より益々、建築費がアップします。ムダなコストを掛けない家づくりに取り組む必
要があります。


2・今の家に使われているのはほとんどが化学建材です。全ての化学建材が悪いとい
うことは

ありませんが、適材適所で使う必要があります。直接体が触れる床材や子供部屋、寝
室くらいは

本物の自然素材で作ることが必要です。

また、化学建材の床やビニールクロスは無垢の床板や塗り壁に比べて

劣化が早いので価値がある家が長続きしないというのもデメリットになります。


3・今の家づくりはアルミサッシが多く使われ、断熱材も隙間なくきちんと充填され
て

いるかというと隙間が多く、夏暑く、冬寒い家になっています。


もちろん暖房や冷房をガンガン使用するとそれなりに過ごせますが、今の時代

無制限にエネルギーを浪費する時代ではありません。

2020年からは省エネ住宅が義務付けられますし、ある程度の断熱性能や省エネ性能が

必要になります。

省エネ住宅に暮らすということは夏涼しく冬暖かく、結露の発生もなく快適に

健康に暮らせるようになるということです。


以上、今の家づくりには大きく3つの問題がありますので

これから家づくりをされる方は、よくこのあたりを学んでください。